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EQ診断とは?
人間は感情の生きものです。日々の中で、泣き、笑い、怒り、喜びながら暮らしています。
こういった感情を上手に働かせることによって、その人の人生の豊かさが大きく変わってきます。人間が知能を高めるために勉強するように、感情の働かせ方も学ぷことができます。
この感情の働きを理論的に捉えたのがEQ (感情指数) というもので、人間の感情脳力を5つの指数で判断するものです。
いつも自分の心が抑制できなくて後悔している、どうもやる気が起こらない、人澗関係がぎくしゃくして悩んでいる、職場の中にとけ込めない‥‥‥といった悩みや問題を持っている人に、解決の方向を示唆し、普段の仕事の中で、やる気がわいてくるように導くことを目的としています。そのためにはまず自分を知ることからはじめます。
EQタイプ診断は、5つの脳力のうち、既に備わっているもの、或いはかけている要素を質問に答えることによって、浮き彫りにされてきます。結果を見て自分のこれから伸ばしていく脳力を自覚し、毎日の中で努力していかれることを期待すると同時に、周囲もお互いにタイプを知ることにより、人間関係を円滑にしていくことに役立ちます。

5つの能力
各種一部抜粋してご説明します。
モニター能力
モニター脳力とは、自分自身の気持ちを客観的に認識する脳力です。自分は今、どんな気持ちでいるのか。怒っているのか、悔しいのか、何に対してどのくらい怒り、どのくらい悔しいのか、ということを認識する脳力です。今自分の身に起きていることを「事実」として受け止め、その事実に基づいて自分自身の感情をもう一人の自分の目で計っていくのです。
いわば、自分でもう一人の白分を客観的にイメージする、つまりモニターすることにより、次の行動への脳力を引き出す機能を持っています。その意味で、モニター脳力は、5つの脳力の中でもっとも基本となるものです。

コントロール能力
私たちの心の中には、常に「快」と「不快」の感情が入り交じっています。 この、「快」と「不快」の感情のバランスをとっていくのがコントロール脳力です。
悔しさや憎しみ、怒り、不安など自分の「不快の感情」を克服して行動していく脳力であり、そのためには"不快"の部分を"快"に変えていく必要があり、さらにその"快"の部分をいかに大きくしていけるかが大切です。
コントロール脳力は、モニター脳力と密接に連動しており、高いコントロール脳力は、不快として把握した気持ちを「プラス思考」に変えていく機能をもっています。

モチベート能力
モチベート脳力は、目標に向けて自分の意欲を奮い立たせたり、何か障害に出会った時にそれを乗り越えていこうとする脳力です。
自分が取り組むべきことを前向きに考え、熱意を持って実行していく力となります。それにはまず、自分が目標を持つことが先決です。その目標に向かって"やればできる"、"自分は自分の思う通りの人間になれる"という信念のもとに、ヤル気を奮い立たせます。
先程の落ち込んだ気持ちはモニター脳力で客観的に事実として把握され、コントロール脳力でプラス感情に転換されました。そしてこの気持ちは、モチベート脳力で意欲的な行動へとつながります。

ラポール能力
ラポール脳力は、相手の気持ちを読み取り、相手と同じ感情を共有しようとする共感脳力です。 ラポールとは心の懸け橋のことで、相手と自分が通い合う状態のことを指します。相手の立場に立ち、相手の役割を演じてみる気持ちが大切です。
営業活動の場では、 「相手のニーズを汲み取る」ために、欠かせない脳力といえます。先程の取引の失敗にしても、相手の立場に立った提案を続けていくことにより、いくらでも新たな成功のチャンスが生まれてきます。

ソーシャル能力
ソーシャル脳力は、他人と付き合い、接するときに、相手の感情の動きに気を配り、相手の感情と交流する脳力です。接する相手が一人であれ、集団の中で大勢の人に接するときであれ、人とより良い関係を作っていくために基本的に必要な脳力です。
この能力は今まで出てきた4つの能力を基盤として成り立つものといえます。




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